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【手抜き工事】彼らの被害者がこれ以上増えませんように

岡部あや
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この記事を書いている人 - WRITER -
岡部あや
大手化粧品メーカー勤務中にカウンセリングの世界に出会う。 カウンセリングや精神分析の研究をしながら、精神と体の両方へのアプローチをしながら整体を行うことが原因不明の不調が改善する近道だと感じ、院長と共にカウンセリング技術と自律神経調整法を開発し、日々研鑽に勤めている。
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こんにちは、
今日はおかべが直面している
手抜き工事について書きます。

書くことに葛藤がありました。

今も削除したほうがいいかな?
と迷いがあります。


お客様が手抜き工事のお店なんて
怖くて来れないと思われる可能性があるからです。

それでも書いて記録しておきたいし
このことが誰かの参考になれば、
と思っているからです

またこの手抜き業者は新しい会社で
のうのうと仕事をしています
今後も彼らのお世話になる人たちがいるのです

これ以上被害者を増やさないよう
抑止力になれればと思い
勇気を振り絞って書いています

テレビの中の話だと思っていた
ことが
現実にこの身に起きてしまい
悲しいというより
怒りとあきれの気持ちで
まみれています。

リフォーム業者はだれでも知っているような
大手の会社でした。
今は吸収合併されています。

会社の名前を伏せますが

また不誠実な行動をするならば
名前を明かす決意をしています

お店がオープン出来ない

整体院おかべは11年間小さな
事務所を間借りして営業してきました

少しづつカメの歩みでお客様の数を増やし
おととしの5月に今の事務所に引っ越してきました。

でも信じられないことに
工事が進まず二か月遅れで営業することに
なったのです。
お客さまには本当にご迷惑をおかけしてしまいました。

工事がなかなか進まない理由は
下請けの職人さんたちと仲良くなり
内情を聞くところによると

材料が届かなかったり、設備の責任者が
毎回指示をころころ変えるので
はかどらないと言うのです。

素人の私たちでさえ目に見えてわかる
遅さなので、監督者を変えてくれと
営業マンにお願いしても
へらへらと「わかりました」「でも頑張っていますよ」
と言うばかりでした。

結局、以前の事務所の大家さんのご厚意で
二か月間契約を延長して頂きましたが
家賃分余計な経費が掛かってしまいました。

トイレが流れない?

早く業者と縁を切りたい

彼らとかかわっていると感情的に
なってしまいます。
ですので訴訟などは起こさずに
やり過ごそうと思っていました

引っ越して三か月したころ
住居用のトイレが流れなくなってしまいました

例の業者に何度も電話をして
様子を見てもらいましたが
「もう直りましたよ」
「自分たちは悪くない」
のオンパレード

他にもお風呂の水が流れにくいと
訴えたのですが、ダブルトラップだから
こんなものだと言ったり
ダブルトラップを取っておきました?と

訳の分からないことを言って言い逃れ
をしていました。

後日ほかの水道屋さんに連絡して
マスを取り換えてもらいました

トイレも
新たに作り直すことになり
違う業者さんにお願いをすることにしました

この時から私たちは彼らに声をかけることを
一切やめて、リスタートを切るために
こちらで手抜き工事のしりぬぐいをすることにしました。

その費用は200万を超えていました

それでも精神衛生のほうが大切だと
おかべは思っていたので
それで良いと判断していました
とても悔しいけれど

床に穴が空いている!

そして二年たった現在、
またもやびっくり!

あれっ?
うそ!
床に穴が空いています

悲しさを通り越して怒りとあきれが沸き上がります

この他にも

雨漏りや壁に穴が空いたり
床がべこべこになっていたりする
個所があります。

おかべは重い気持ちで
また例の業者さんに電話をいれました。

すると吸収合併をされたそうで
新しい会社の方が間に入ってくれるように
なりました。

ここから少し運が開けてきました。
新しい担当のTさんと言う方は動いてくださる
方で雨漏りも直してもらえることに
なりました。

そして写真の床の穴の件は
Tさんが会社に持ち帰り
どうするのかを協議中です

時間がかかると伝えられました

感情的な話し合いになるのがつらい

このひどい状態になった原因である
業者には会いたくないのだけど

先日、Tさんと担当者二人がおかべに
やってきて現状を見てもらいました。

トイレが流れなかったこと
お風呂も流れにくかったこと
あまりにも不誠実なこと
多くをいまさらながら訴えました

この人たちに言っても全くの無駄だと
わかっていますが、悪事をこれ以上
行ってほしくない一心でした

こんなこと言いたくはありません
ストレスがかかりますね

感情的になる自分もつらいものです

私が一番頭に来ているのは
二年前のトイレのトラブル
トイレの場所を変えるために

彼らに見積もりをお願いしていました。
ですが途中で来なくなり、
音信不通になってしまったのです
こちらも縁を断ちたいので電話もかけませんでした
それも改めて訴えましたが
響いてないだなあって改めて
実感しました

担当者のひとりはむきになって
少し言い返してきました
それにもとても呆れました

「俺はしらない
それは現場の人間がやっている」

言い逃ればかりして達成感のない
人生を歩んできた可哀そうな人なんだろうな

おかべは何より誠実さを仕事で大切に
しています。心から患者様を大切にしています。
だからこそ不誠実な仕事ぶりに対して
許せなかったのです

悪事千里を走るんだよ

もうこれ以上悪いことや
うそばかりつくのをやめようよ

喉もとまで出てきた言葉
飲み込みました

とにかくとにかく
小さな一歩は踏み出せました

年内にはどうなるか答えがでます

 

 

 

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大手化粧品メーカー勤務中にカウンセリングの世界に出会う。 カウンセリングや精神分析の研究をしながら、精神と体の両方へのアプローチをしながら整体を行うことが原因不明の不調が改善する近道だと感じ、院長と共にカウンセリング技術と自律神経調整法を開発し、日々研鑽に勤めている。
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