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自律神経失調症・うつ・パニック障害は整体で改善します

【幸せになる心理学】こころを一つにするなんて幻想だ

 
この記事を書いている人 - WRITER -
自律神経失調症やパニック障害、うつ病の専門家。 心臓が飛び出そうなほどの動悸のクライアントをその場で改善させるなど高度なテクニックを駆使した整体方法を確立している。不眠症の人さえも整体中は眠ってしまうほどに、心地よくソフトな整体技術。ひどいうつ症状を何十年も患ったクライアントを数ヶ月で改善させ、 社会復帰させる実績が多数あり。
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こんにちは、今日はある記事を読んでどうしても書きたいことが出てきてしまいました。テストを廃止、宿題も廃止、担任制も廃止した注目の公立学校麹町中学校長のインタビュー記事です。

この記事を読んで、自分が学生だった頃と社会人の時代の生きにくさを思い出し、その理由はもしかしてこれだったのかもしれないと感じました。

人は対立はあって当たり前、こころは一つにならない

記事に合った言葉が刺さります。

うちの生徒たちの多くは、「心はひとつにならない」「対立があって当たり前」「考え方の違う人がいる」のが普通の世の中だと習っていますから、へっちゃらです。

「自分が思うように人が動いてくれない、協力してくれないのは普通だし、この世の中にはいろんな考え方があるから、そういうもんだよ。それを幸せと思うか不幸と思うかは君次第だよ」と教えていますから、深刻に悩んだりしませんね。

これが現実であるのに、学校教育はどうして「みんな仲よくしよう」とさせるのかな?と思う時があります。私は友達が本当に数少ないです。理由は簡単で仲良くしたいと思える人が少ないからです。それは幼いころの反動で「みんなと仲良くしなければ」「お友達は多いほうがいい」と思い込み、社会人になり一生懸命好かれるためにふるまい、果てには疲れはててしまった経験があるからです。

結局、どんなに良い人を演じてにこにこしていても嫌われるものは嫌われるのです。それを身をもって知ったのは20代から30代にかけてでした。

開業して以来その考えは強くなり、変に媚びたりしても患者様は来ない人はこないし、悪口をウェブに書く人は書くんだからいちいち気にしていられないなと言う今のスタンスにつながっています。

みんな仲良くなんて幻想だと知ることを子供のころから教えたい

色んな人がいて色んな意見があるのだから気が合う人、合わない人がいるのは当たり前だと幼いころから子供に言っておく必要があったなあとつくづく反省しています。

みんなが仲良くできるなら戦争なんて起こっていない、でも戦争が無くなったことはないのです。それが良い証拠です。

なのに、若かった私は本当に愚かでみんなに好かれようとして、嫌われるのを極端に恐れていい子ぶっていました。自分の子供にはそういう人間になってほしくないな。

嫌われることはつらいことかもしれないけど、そこから道が開けたりするチャンスがあるかもしれない。考えを変えるチャンスかもしれない。嫌われる経験も決して不幸なことではないのだと思える自分でありたいし、それを家族の中で伝えていきたいなと思った一日でした。

 

 

 

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