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自律神経を整体で整えて人生を変えよう

自律神経失調症:寝ている間も力が入って疲れてしまう

岡部あや
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岡部あや
大手化粧品メーカー勤務中にカウンセリングの世界に出会う。 カウンセリングや精神分析の研究をしながら、精神と体の両方へのアプローチをしながら整体を行うことが原因不明の不調が改善する近道だと感じ、院長と共にカウンセリング技術と自律神経調整法を開発し、日々研鑽に勤めている。
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30代 女性 東京都 立川市

こんにちは、岡部です。
今日は患者様の改善例を私の視点から
書いてみますね。

40代の女性の例です。

ぼくは、患者様が入って来た時に一番チェックするのは
姿勢と目の光です。

姿勢が悪いと横隔膜の動きが悪くなり
呼吸がうまくできないからです。
また、目の光かたは、少女漫画みたいに
きらきらしていなくても良いのですが、

血流のよさを表すのでチェックします。
血流が悪いと目にも血液があまり流れて
行かないので、きらきらとしません。

どよんと濁るような目になるのです。
また、顎のゆがみも見ています。

今回紹介するこの方は、
全てのゆがみが見て取れました。

聞くと、調子がずっと悪いのだけれど
お医者さんの薬を飲むと眠くなったり
調子がもっと悪くなってしまうので
控えている。

眠れば楽になるのかと思えばそうでもなくて
起きた時に返って疲れてしまうのだそう。

自律神経失調症は日常と逆のことが起こります。
寝ている間はリラックスして筋肉が弛緩して
だらっとした体になりますが、
自律神経が乱れるとそれもできません。

体に寝ているときに力が入り、歯を食いしばるので
起床時に、疲れていたり顎が痛かったりします。

彼女は、当院で施術をしたときに横隔膜の
動きを良くする整体を受け、
顎の調整や内臓の動きをよくする施術を受けることで

すっかり改善ができました。
整体が終わると血流が良くなるので
目がキラキラして、隈も薄くなっていました。

カラコン入れるよりもずっと整体をしたほうが
目がきれいになります。

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大手化粧品メーカー勤務中にカウンセリングの世界に出会う。 カウンセリングや精神分析の研究をしながら、精神と体の両方へのアプローチをしながら整体を行うことが原因不明の不調が改善する近道だと感じ、院長と共にカウンセリング技術と自律神経調整法を開発し、日々研鑽に勤めている。
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