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自律神経失調症・うつ・パニック障害は整体で改善します

甘いものが好きな人はパニック障害になりやすいかもしれません

岡部あや
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この記事を書いている人 - WRITER -
岡部あや
大手化粧品メーカー勤務中にカウンセリングの世界に出会う。 カウンセリングや精神分析の研究をしながら、精神と体の両方へのアプローチをしながら整体を行うことが原因不明の不調が改善する近道だと感じ、院長と共にカウンセリング技術と自律神経調整法を開発し、日々研鑽に勤めている。
詳しいプロフィールはこちら


甘いものを食べると幸せを感じる人は
うつやパニック障害、自律神経失調症に
なりやすいかもしれません。

チョコレートなどに含まれる砂糖は
体内に入ると急激に血糖値を上げます。

「甘いものを食べると元気がでる」と言われるのは
このためで、それは一時的に元気になるに
すぎません。

急激に上がった分だけ、急激に血糖値が下がることで
だるさややる気のなさが襲ってきます。

低血糖状態だとアドレナリンが多く分泌されるので
ますます疲れます。過剰に排出されたアドレナリンは
自律神経失調症を招きます。

もちろんうつやパニック障害にもなりやすくなります。
<br />
甘いものは、麻薬に似た作用があり
幸福感を脳が感じるのでますます離れがたく
厄介なのです。

当院のパニック障害やうつの患者さんの
多くは甘いものが好きな人が多いです。

コーヒーブレイクのおともに甘いもの・・・・

この組み合わせは、自律神経を狂わせる
最強の組み合わせです。

当院では、食生活の改善など自分でできることを
お伝えして、二人三脚で健康を取り戻していきます。

それが一番効率の良いやり方なのです。

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岡部あや
大手化粧品メーカー勤務中にカウンセリングの世界に出会う。 カウンセリングや精神分析の研究をしながら、精神と体の両方へのアプローチをしながら整体を行うことが原因不明の不調が改善する近道だと感じ、院長と共にカウンセリング技術と自律神経調整法を開発し、日々研鑽に勤めている。
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