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自律神経失調症・うつ・パニック障害は整体で改善します

あなたは大丈夫?【自律神経失調症】チェックシート

 
この記事を書いている人 - WRITER -
岡部義昭
自律神経失調症やパニック障害、うつ病の専門家。 心臓が飛び出そうなほどの動悸のクライアントをその場で改善させるなど高度なテクニックを駆使した整体方法を確立している。不眠症の人さえも整体中は眠ってしまうほどに、心地よくソフトな整体技術であるが、確実に症状を改善させているひどいうつ症状を何十年も患ったクライアントを数ヶ月で改善させ、 社会復帰させる実績が多数あり。
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こんにちは、整体院おかべです。昨日の記事でパニック障害のチェックシートを作成しました。もしかして自分はパニック障害かもしれない人や家族や恋人がパニック障害かも?と心配な方は是非参考になさってくださいね。

さて、今日は【自律神経失調症】のセルフチェックシートを作りました。このチェックシートは以下の人におすすめです。

  • 特に原因がないのに体調不良が続く人
  • 体調不良で病院に行っても単なるストレスで片づけられてしまう人
  • 自分は自律神経失調症かもしれないと感じている人
  • 家族や恋人が自律神経失調症かもしれないと感じている人

【自律神経失調症】チェックシート

  • めまいや耳鳴りがする時がある
  • 立ちくらみがよく起こる
  • 胸が苦しくなる時がある
  • 頭が内側から広がっていく感じがする
  • 胸がぞわぞわする
  • 急に動悸がでたり脈が飛んだりする
  • 冷え性で常に手足が冷たい
  • 胃の調子が常に悪い
  • 喉に違和感があり、飲み込みづらい
  • 下痢か便秘をしたり、下痢と便秘を繰り返す
  • 手足にだるさを感じたりしびれたりする
  • 暑くもないのに手や顔に汗をかく
  • 目覚めた時からだるい
  • 曇りの日や雨の前の日、雪の直前などはだるくて仕方がない
  • 周囲がまぶしく感じる
  • 寝ても寝てもだるく寝足りない
  • 恐ろしい夢をみる、もしくは金縛りがある
  • 風邪ではないけれど空咳(からせき)が出る
  • 食生活が乱れがちだ
  • 眠れないもしくは何度も起きてしまう

0-1個チェック→自律神経失調症ではありません。
2-4個チェック→自律神経失調症になる兆候があります。マイペースに過ごしてくださいね。
5-7個チェック→危険信号です。初期の自律神経失調症です。休息をとってくださいね。
8個以上→早急に休養をとってください。できるだけ早く専門家に相談してください。

もし自律神経失調症だとしても怖がることはありません。原因を知って対策を立てましょう

おかべ

自律神経失調症になる5つの原因

自律神経失調症の原因と症状はひとりひとり違います。自律神経が乱れるのは原因は一つではなく様々な要素が絡みあっています。

不規則な生活

夜更かしや深夜勤務の仕事、子供のころからの不規則な生活習慣など人間本来の生活を無視した社会のシステムや環境が自律神経失調症の人の数を増やしています。

性格的にストレスに弱い

自己評価か低い、いつまでも失敗を気にしてしまう、人の目を気にしすぎてしまう、断ることができない、人に頼りすぎてしまう、ストレス耐性が低い人などは自律神経が乱れやすいです。

ストレスに体質的に弱い

子供のころからすぐに吐いてしまう、下痢をしやすかったり、環境が変わると便秘になったり眠れないなど。また思春期や更年期などの人生の節目に自律神経が乱れやすくなり体調を崩しやすいです。

大きなストレスにさらされている

仕事のストレスやプレッシャー、人間関係などの精神的なストレスや環境のストレスなど。長い間ストレスにさらされると自律神経は乱れます。

環境の変化

学校や仕事場、地域などの環境になかなか馴染めなかったり適応できない場合や無理に馴染もうとしている場合は自律神経失調症を引き起こす場合があります。

女性ホルモンの変化

女性は生涯を通じてホルモンの分泌が変化しつづけます。特に40代になるとエストロゲンと言われる女性ホルモンが急速に減少し自律神経の乱れにつながり様々な不調を引き起こします。

みなさんはどのタイプに当てはまりますか?

おかべ

自律神経失調症を改善する方法は6つあります

〇自律訓練法などによるリラクゼーション法
〇食生活や仕事のやり方の見直し
〇病院に通いお薬で治療
〇心理療法(カウンセリング)
〇整体やマッサージなどの理学療法←おかべの分野です
〇五感を働かせる行動や治療(森林浴やアロマテラピーなど)

これなら自分もできそう!と思うことからスタートしてみてくださいね。

おかべ

二つ目に書いた食生活の部分を今日は深堀りします。

【深掘り】食生活で自律神経失調症を楽にする方法

セロトニンを増やす食事をとる

セロトニンとは、脳内で働く神経伝達物質のひとつで、感情や気分のコントロール、精神の安定に深く関わっています。セロトニンが不足すると脳の機能の低下が見られたり、心のバランスを保つことが難しくなります。セロトニン不足は、ストレス障害やうつ、睡眠障害などの原因になりうることも知られています。

日本クリニック株式会社より引用

精神を安定させるセロトニンを増やすには腸内環境を整えることが一番です。やる気ホルモンのドーパミンも同じように増やすことができます。

腸内環境を改善するに発酵食品を食べること。ヨーグルトやお味噌汁や甘酒などですね。最近はコンビニなどでも納豆が手に入りますので取り入れやすいと思います。

血糖値を安定させる

血糖値が上がったり下がったりと不安定だと交感神経を緊張させるので自律神経が乱れます。特にみなさん、注意してほしいのは糖質の取りすぎからくる血糖値の上昇。甘いものやお米、麺に含まれる糖質です。

ただ、甘いものがすきでやめてしまうと生活がつまらなくなると言う人もいるでしょう。おかべもそうです。そんな時は、食べる時間を午後2-3時にするのがよいです。

まさに3時のおやつですね。この時間は最も脂肪が体につきにくい時間なのです。また、おやつに甘いものをためるときはあらかじめ、お昼には麺類や穀類は避けておくことをおすすめします。

トリプトファンを摂取する

トリプトファンは前述のセロトニンを作る材料です。ただし、トリプトファンは体内で作ることができないので、食べ物から摂取するしかありません。

トリプトファンは昼間は脳内でセロトニンに変化し、夜になると睡眠を促すメラトニンに変わります。

睡眠と気持ちを安定させる力を持つのはトリプトファンなのですね

おかべ

【トリプトファンを多く含む食事】

  • 肉や魚
  • 牛肉・チーズ・ヨーグルトなどの乳製品
  • 豆腐・納豆・醤油・味噌などの大豆製品
  • アーモンドやクルミなどのナッツ類

自分にあったやりかたで自律神経を整える

ここまで、様々な自律神経失調症の改善方法をご紹介しました。どのやり方にするのかは是非、ご自分の性格やご都合と相談しながら決めてくださいね。

くれぐれも無理のない方法を選んで継続させてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

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岡部義昭
自律神経失調症やパニック障害、うつ病の専門家。 心臓が飛び出そうなほどの動悸のクライアントをその場で改善させるなど高度なテクニックを駆使した整体方法を確立している。不眠症の人さえも整体中は眠ってしまうほどに、心地よくソフトな整体技術であるが、確実に症状を改善させているひどいうつ症状を何十年も患ったクライアントを数ヶ月で改善させ、 社会復帰させる実績が多数あり。
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