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自律神経失調症・うつ・パニック障害は整体で改善します

あなたは大丈夫?【不安神経症】自己判断用チェックシート

 
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岡部義昭
自律神経失調症やパニック障害、うつ病の専門家。 心臓が飛び出そうなほどの動悸のクライアントをその場で改善させるなど高度なテクニックを駆使した整体方法を確立している。不眠症の人さえも整体中は眠ってしまうほどに、心地よくソフトな整体技術であるが、確実に症状を改善させているひどいうつ症状を何十年も患ったクライアントを数ヶ月で改善させ、 社会復帰させる実績が多数あり。
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こんにちは、八王子の整体院おかべです。二日も更新をさぼってしまいました。今日から気持ちを入れなおして毎日、とはいかなくても習頻度をあげたいな。さて、早速本題へ。突然ですが皆さんは不安神経症を知っていますか?

【不安神経症】10代から40代までの人が多くかかります

【不安神経症】は不安障害または全般性不安障害とも言います。(この記事は不安障害で統一しますね。)不安や心配などが非常に強くずっと頭を離れない状態です。

それって単なる心配性なんじゃないの?

かんじゃさま

いいえ、違います。不安神経症と心配性の人の違いは心配や不安のあまり体調を崩したりして日常生活に支障をきたしてしまうことです。

また、不安神経症は特に明確な理由が無く周囲すべてのことが不安材料になってしまいます。例えば

  • 家族に何か悪いこと(事故や事件など)が起こるのではないかと絶えず心配する
  • 地震が起きるのではないかと考えだし頭から離れない
  • 戦争が起こるのではないかと考えると眠れなくなる

そんなの私にもあるよと思う人もいるでしょう。でも、多くの人はおそらく数時間ほどで心配や不安が消えていったりしますが不安神経症はあらゆることが不安の原因ですので、絶え間なく心配をしている状態に陥ります。また10代から40代の人が多く、人口の10パーセントほどの方が不安神経症だと言われています。

体調も崩してしまうほどに心配が続くなんて本当につらいです

おかべ

うつにもつながる【不安神経症】だからこそセルフチェックを

不安障害は放置しておくと【うつ】にもつながっていきます。だからこそ、自分は心配性で済ませず体調が悪化する前に適切な対応をしてほしいです。

まずは、不安神経症かな?と感じている人はチェックシートを利用してください。自分の状態を客観的に判断してみてくださいね。

 

【こころに出る症状やサイン】

  1. 集中ができないもしくはすぐに集中できなくなる
  2. いつも心配で仕方がない
  3. 落ち着きがなくそわそわする
  4. いらいらしてしまったり、落ち込んでしまう
  5. ありえないとわかっているような内容が頭からはなれない
  6. 記憶力が落ちてきた気がする
  7. 悲観的に物事を取るようになった
  8. 人と会うのがおっくうだ
  9. 怒りっぽくなった
  10. 人前に出ることに怖さを感じてしまう
  11. 不安や心配が大きくなり学校生活や日常生活が思うように過ごせない
  12. 常に心細い

 

【からだに出る症状やサイン】

  1. 肩こりや頭痛が出る
  2. いつも緊張していてからだがこわばる
  3. 力を抜くことができない
  4. めまいがしたり頭がぐらぐらする感覚がある
  5. 動悸(どうき)がしたり、脈が強く打っている感覚がする
  6. 下痢や便秘を繰り返す
  7. 吐き気がするが吐くほどではない
  8. お腹がはる
  9. 人と話したり、食事をすることに対して緊張してしまう
  10. のどに何かがつまったような感じがする

3つ以上の項目が当てはまるようなら黄色信号です。専門家を頼ってみられると良いでしょう。

おかべ

【不安神経症】の原因は3つ

不安神経症の原因は実ははっきりしていません。ただ少なくともわかっていることが三つあります。

  • 完璧主義や神経質な性格などの遺伝的な要素
  • 過剰なストレスを受ける環境
  • 自律神経の乱れ(自律神経失調症)

自律神経失調症も原因のひとつなんですね

かんじゃさま

そうです。ただ性格や考え方も大きな原因でもありますね。「ねばならない」と強く考えてしまう傾向があったり、完璧主義すぎたりするとやはり思ったようにならない状況に出会うと過剰なストレスになるよね。

そのストレスが強すぎたり、長く続いたりするとやはり自律神経がおかしくなってきます。

不安神経症の治し方は3つあります

つらい状況から抜け出しましょう

おかべ

不安神経症を治す方法は三つあります。

  1. お医者様に行きお薬で治す
  2. カウンセリングなどを受ける
  3. 自律神経失調症の専門家に頼る

ひとつずつ書いていきますね。

お薬で治す

心療内科などに行きお薬をもらう場合に処方されるのは抗うつ剤や抗不安薬が多いです。不眠の方はもちろん睡眠薬も。また体に表れている症状によっては、漢方薬や抗精神病薬なども処方されることも多いようです。

抗うつ剤はセロトニンを増やす目的として使うのですが、時間がかかることが多いようです。そのため即効性のある抗不安薬も一緒に服用をしている方もいらっしゃいます。

効き目が早く出るのはかなりのメリットですね

かんじゃさま

お薬のデメリット

眠気などの副作用が出たりするひともいます。また抗不安薬は即効性がメリットではありますが、長く服用していると段々と効果がなくなってきたり(耐性がついてしまう)、なかなかやめられなくなってしまうことがデメリットでもあります。

カウンセリングで治す

認知行動療法も効果があると考えられます。自分の考えのくせや受け取り方を知り、そのくせを変えて行動も変えていき問題を解決するやり方です。

カウンセリングのデメリット

かなりの時間がかかる場合があります。また、カウンセラーとの相性にも結果が左右されるケースもあります。

不安が尽きない時は自律神経を整える

自律神経失調症が原因で不安神経症が出てしまう場合があります。自律神経が先天的に乱れやすい人や性格的にストレスに弱くその結果、自律神経失調症の症状が出る人もいます。

整体院おかべは整体で自律神経失調症を改善します。頸椎や背骨などの骨格を整えると内臓の機能を向上させるために内臓調整を行います。そうすることで、体中を走っている自律神経のながれをスムーズにしていくことができます。

また内臓(主に腸)の動きを良くすることで気持ちの落ち込みやイライラを楽にすることができます。

整体院おかべで【不安神経症】を改善するメリット4つ

  1. 薬のような副作用がないので仕事や家事に差しさわりがない
  2. 整体師でカウンセラーが常駐しているので、心身ともにじっくりと向き合ってもらえる
  3. 不安神経症が原因ではない不調にも対応してもらえるので安心感がある
  4. 不安神経症に効果がある食事や運動法や体操なども教えてもらえる

【不安神経症】を自分に合ったやり方で改善させていきましょう

 

いかがでしたか?ここまで3つの改善方法を詳しく述べてきました。どれにするかを決めるポイントは、「継続できそうか?」がポイントです。なぜなら不安神経症を単なる心配性として放置しておくと、パニック障害やうつにつながっていくからです。

ですので、じっくりしっかりと向き合っていく必要がある症状なのです。薬の副作用が気になる、これ以上薬に頼りなくないなあと感じている人、今以上に不安になりたくない人やうつやパニック障害にもなりたくないと言う人は是非整体院おかべにお越しくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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岡部義昭
自律神経失調症やパニック障害、うつ病の専門家。 心臓が飛び出そうなほどの動悸のクライアントをその場で改善させるなど高度なテクニックを駆使した整体方法を確立している。不眠症の人さえも整体中は眠ってしまうほどに、心地よくソフトな整体技術であるが、確実に症状を改善させているひどいうつ症状を何十年も患ったクライアントを数ヶ月で改善させ、 社会復帰させる実績が多数あり。
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