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自律神経失調症・うつ・パニック障害は整体で改善します

【あなたはどのタイプ?】自律神経失調症が治らない理由

 
肩こり 自律神経失調症
この記事を書いている人 - WRITER -
岡部義昭
自律神経失調症やパニック障害、うつ病の専門家。 心臓が飛び出そうなほどの動悸のクライアントをその場で改善させるなど高度なテクニックを駆使した整体方法を確立している。不眠症の人さえも整体中は眠ってしまうほどに、心地よくソフトな整体技術であるが、確実に症状を改善させているひどいうつ症状を何十年も患ったクライアントを数ヶ月で改善させ、 社会復帰させる実績が多数あり。
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【こんな人におススメの記事です】

〇何となく体調が悪くなかなか治らない
〇自律神経が乱れているのか気になる
〇自律神経失調症かもしれないけどお薬が苦手

こんにちは、整体院おかべです。先日、来ていただいた方からこんな質問を受けました。

 

「おかべさんのところに来てから、とても体調が良くなったのはありがたいのですが、不思議です。どうして良くなるのですか?」

 

この方は、職場のストレスから自律神経が乱れてしまい体調を崩してしまいました。悲しくもないのに涙が出てしまったりもしていました。どうしてもお薬が体に合わないと感じおかべに通ってくださっています。

 

抗不安薬を飲んだ後、家族に聞いてみると目がうつろになってぼんやりしていて心配になったよと言われたそうです。

 

もともと心配性で生真面目なCさん、その時から薬を飲むのが怖くなってしまいました。ですので、良くなる理由をストレートに聞いていらっしゃいました。

 

自律神経失調症が良くならないのは理由があります。タイプ別の改善方法がありそれぞれ違ったアプローチをすることで効果の度合いが高まるんですよ。

 

どうしてあなたの体調は良くならないのか?

うつ 薬

どこに行っても良くならないと不調を訴える人がいらっしゃいます。色んなことを試したのに、良くならないのでとても落ち込んでいらっしゃっていたりします。どうしてなのでしょうか?

 

自律神経失調症には種類があるのを知っていますか?。4つのタイプがあるんですよ。自分はどのタイプなのか?を知ることがとても大切になります。

 

おかべはカウンセリングをじっくり行い、体の歪みと総合してその人のタイプを探り当てます

おかべ

4つの自律神経失調症のタイプ

  1. 本態性型
  2. 神経症型
  3. 心身症型
  4. 抗うつ型

4つもあるんだ、知らなかった

かんじゃさま

そのタイプごとに整体のやり方やアドバイスを変えていく必要があるんだよ

おかべ

【本態性自律神経失調症】生まれつきの体質タイプ

このタイプは生まれつき自律神経が乱れやすい体質を持っている人です。日常のストレスとは関係がなく体調を崩しやすい人です。体質が原因ですので、病院で検査をしても特に異常がないと言われます。

 

【体に出る特徴】

〇低血糖
〇体力に自信がない
〇昔から風邪などを引きやすい

 

【対処方法】

自分にとって快適な睡眠時間や食事量、仕事量などを知るために自己分析し、生活のリズムをできるだけ崩さないようにすること。暴飲暴食や徹夜などはなるべく控えるかきちんと休息をとること。

 

【神経症型自律神経失調症】感受性が強すぎるタイプ

このタイプは心理的な影響を受けやすい人です。自分の体調に非常に敏感です。気持ちに対するストレスがほんの小さなものであっても、体調を崩してしまいます。精神状態がまともに体に出てしまうからです。感受性が非常に強い人やくよくよしがちな人、HSPの人もこのタイプに当てはまります。

 

【体に出る特徴】

〇他人の目が過剰に気になる
〇心配でたまらず体に力がはいってしまう
〇不眠や動悸など

 

【対処方法】
自分の苦手な場所や避けたり、苦手な人とうまく距離を置く。人を楽しませないといけないとか生真面目すぎてしまいつい気を使いすぎてしまう自分を認めることが大切。人は人なのだとあきらめの気持ちも重要です。

【心身症型自律神経失調症】仕事や人間関係などのストレスで起こるタイプ

このタイプの人が一番多いです。仕事や家庭の事情、人間関係などの環境が原因のストレスで不調が引き起こされるタイプです。基本的に真面目で責任感が強い人がなりやすいです。日々、我慢を積み重ねて自律神経も乱れがちになっています。

 

【体に出る特徴】
〇首や肩がやたらと凝る
〇力が抜けない
〇胃やおなかが痛む

 

【対処方法】
〇運動などで息抜きをする
〇友人と会ったり、外出をしたりして問題から逃避をする時間をつくる
〇好きなことや趣味に没頭する

 

【抗うつ型自律神経失調症】うつが発症している状態

うつ

自律神経失調症が重症化して、うつに結びついてしまった状態がこのタイプです。常日頃、ストレスにさらされていてずっと我慢してきた人がここまでの状態になることが多いです。

 

つまりは、心身型自律神経失調症が進んでしまったケースが抗うつ型になります。やはりまじめで責任感が強い人や~べきと強く考えるひとがなる傾向があります。

 

【からだに出る症状】
〇やる気のなさやだるさ
〇気持ちの落ち込み
〇吐き気や動悸など

 

【対処方法】
医療機関や自律神経失調症の専門家に頼りましょう。自分一人で何とかしようと思っても遠回りで危険です。

 

4種類の自律神経失調症、あなたはどのタイプですか?

うつ パニック障害 八王子

 

自律神経失調症の4つのタイプ、あなたはどれに当てはまりましたか?ひとによっては2個以上当てはまるひともいらっしゃったかもしれません。混合型ももちろんあるんです。

 

心配はいりません。混合型の方でも自律神経のバランスを整える整体と内臓の機能を上げる技術で改善していきます。

 

おかべと一緒に前向きな体ときもちを取り戻しましょう

おかべ

なかなか治らない不調やうつ・パニック障害はおかべで解決してください

 

整体院おかべにはなかなか治らない不調やパニック障害、うつの改善例が多くあります。お客様の声もすべてクライアントさま本人に書いて頂いたものです。読めば希望が持てる内容ばかりです。

うつやパニック障害・治らない不調の改善例はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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岡部義昭
自律神経失調症やパニック障害、うつ病の専門家。 心臓が飛び出そうなほどの動悸のクライアントをその場で改善させるなど高度なテクニックを駆使した整体方法を確立している。不眠症の人さえも整体中は眠ってしまうほどに、心地よくソフトな整体技術であるが、確実に症状を改善させているひどいうつ症状を何十年も患ったクライアントを数ヶ月で改善させ、 社会復帰させる実績が多数あり。
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