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自律神経失調症・うつ・パニック障害は整体で改善します

【発達障害ADHD】集中力のなさやケアレスミスは頭蓋骨や頸椎の歪みを取って解決

岡部義昭
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岡部義昭
自律神経失調症やパニック障害、うつ病の専門家。 心臓が飛び出そうなほどの動悸のクライアントをその場で改善させるなど高度なテクニックを駆使した整体方法を確立している。不眠症の人さえも整体中は眠ってしまうほどに、心地よくソフトな整体技術であるが、確実に症状を改善させているひどいうつ症状を何十年も患ったクライアントを数ヶ月で改善させ、 社会復帰させる実績が多数あり。
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30代 男性 立川市

こんにちは!今日は先日来てくださった田辺さんのことを書きます。田辺さんは病院でAD(注意欠陥)だと診断されストラテラという発達障害のお薬を飲んでいます。

彼は注意力散漫からくるケアレスミスが多かったり新しいことが頭に入りにくかったりすることに中学生のころから不自由を感じ始めたそうです。

勉強をしていても、少しの物音で集中ができなくなってしまったり、教科書がまぶしく感じてしまい読めなくなってしまったこともありました。

これらの症状は頭蓋骨と頸椎、顎関節の調整をすることが劇的に改善されました。どのような施術をしたのか?その後の田辺さんの状態はどうなったのか?を書いていきます。

ADHDの薬を使わず集中力を高めたい

田辺さんが当院に来た理由は、薬以外のADHDの症状を緩和するやり方を探していたからです。と言うのも、ストラテラを飲むとどうしても眠くなる時があって仕事がはかどらないとおっしゃいます。

また、疲れてくると書類の白い色がまぶしく感じてしまうことも困っていました。

ADと診断された田辺さんのある一日

田辺さんから伺ったある日の出来事です。

おかべ

会議中、クーラーの音やカーテン越しに見える風景が気になり内容に集中できず、上司に落ち着きがないと注意されました。

午後、書類の書き間違えのミスを犯してしまい、発注する品物の数を間違えてしまいました。同じようなミスは幾度となく起こしています。

上司に怒られている最中も話に集中できなく、机の汚れが気になってしまい、さらに話を聞いていないと怒られてしまいます。派遣の人たちにも最近は下に見られてしまっています。

自分は無能だと感じてしまうそうです。大丈夫です!おかべと一緒に解決しましょう!

おかべ

田辺さんの子供時代のことを聞いてみると忘れ物が多く、教師からは「またか」と叱責されたり、授業中にも落ち着きがなく集中できず、私語をして注意されたりしていたとのエピソードがありました。

また、冗談がよくわからず本気で受け取り友達とトラブルになってしまうことが多々あったとおっしゃっていました。

頸椎と頭蓋骨と顎の歪みを取ることで集中力のなさを解決する

Types of scoliosis medical anatomical vector illustration diagram with spine curvatures compared with healthy back bone. Back view female with labels.

ノーベル賞受賞者ロジャー・スペリーが「脳の機能を高めるうえで、脊柱(背骨)の果たす役割が大きい」と言っています。ADHDは脳神経の活性が一部、低い場所があることから起きると言われていて決して育ち方が悪いから起こるものではありません。

整体院おかべは、背骨だけではなく、頸椎(首)・頭蓋骨・顎関節の歪みを取ります。ぼきぼきとした力を用いた手技は用いません。患者様に力が入り筋肉が逆に硬くなってしまうことを避けるためです。

また、骨の歪みだけではなく、筋肉の硬さや皮膚や膜などもチェックし、入念に丁寧にどこの筋肉が不具合を起こしているのか?関節なのか?じん帯なのか?どこの神経伝達が悪くなっているのかを特定します。

案の定、田辺さんには頸椎、背骨の歪みがありました。このせいで左の鼻が少しまがり鼻詰まりもでていました。また、左側の肩こりもひどくありました。この部分を矯正するとともに、内臓調整をし筋肉をほぐしていきます。

どうして内臓調整をすることで、気持ちが安定するのか?

【整体後の効果】頭が冴えケアレスミスが減った

後日、田辺さんに整体後の変化を伺いました。

おかべ

  • よく眠れるようになった
  • 白いものに対して過剰にまぶしいと感じなくなった
  • 薬を飲まなくてもボーっとすることが激減した
  • 薬の量を減らしても良いと承諾を得た
  • ケアレスミスはかなり減った
  • 自分からケアレスミスを防ぐために工夫をする意欲が高まった
  • 片づけをしよう!と言うやる気が出てきた

上司から怒られることも本当に少なくなっているそうです!良かったですね

おかべ

発達障害の息子を持つ親としておかべの想い

おかべには小学校二年生の時に病院でAD(注意欠陥)だと診断された息子がいます。彼は非常に背骨が曲がっていて、健康診断を受けた時に側弯症だとも診断されました。

その時から、背骨の歪みは脳に何らかの影響があるのではないか?と文献を読み漁りました。その時に出会ったのが、ノーベル賞受賞者であるロジャー・スペリーのこの言葉です。

「脳の機能を高めるうえで、脊柱(背骨)の果たす役割が大きい」

実際にうつやパニック障害、ADHDと言った脳機能に関わる症状を訴える方の多くは、頸椎や背骨が歪んでいます。おかべはこの点に着目し、骨格の矯正を重要視しています。それもソフトな施術で行うことにこだわりを持っています。

おかべが整体を息子に施してから数年が経ちます。言葉の遅れを指摘されていた彼ですが今では年齢相応の語彙力を身に着けています。

また、集中力の欠如もかなり改善しています。学校の成績もそれほどではありませんが、一生懸命取り組んでいますし対人トラブルも大事になるほどのものはありません。

ここまで改善できたのも整体のおかげだと感じています。今は薬を飲まなくても良いほどになっています!

おかべ

発達障害で苦しむ人たちへ

当院に来てくれた発達障害の人たちはとてもまじめで頑張り屋さんです。ただ社会に入ってから同期と比べると非常にもの覚えが悪かったり、ミスを連発することですっかり自信を無くしている人が多いです。

自分には価値がないのだろうか?とさえ感じている人たちもいます

整体院おかべに来て、人生を変えませんか?
お客様の声にはうつやパニック障害を克服して社会復帰をした人やADHDと診断された男の子が集中力を取り戻し学校生活を楽しんでいる例がたくさんあります。

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岡部義昭
自律神経失調症やパニック障害、うつ病の専門家。 心臓が飛び出そうなほどの動悸のクライアントをその場で改善させるなど高度なテクニックを駆使した整体方法を確立している。不眠症の人さえも整体中は眠ってしまうほどに、心地よくソフトな整体技術であるが、確実に症状を改善させているひどいうつ症状を何十年も患ったクライアントを数ヶ月で改善させ、 社会復帰させる実績が多数あり。
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