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自律神経失調症・うつ・パニック障害は整体で改善します

うつ病は仕事をしながら改善できる

 
この記事を書いている人 - WRITER -
岡部あや
大手化粧品メーカー勤務中にカウンセリングの世界に出会う。 カウンセリングや精神分析の研究をしながら、精神と体の両方へのアプローチをしながら整体を行うことが原因不明の不調が改善する近道だと感じ、院長と共にカウンセリング技術と自律神経調整法を開発し、日々研鑽に勤めている。
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30代 男性 神奈川県

こんにちは、八王子の整体院おかべです。今日、ご紹介するお客様の声を書いてくださった30代男性Nさんは仕事のストレスが原因で体調が悪くなり【うつ】と診断され整体院おかべに来てくれました。

お休みが取れ、周囲も気遣ってくれる中で働きながら【うつ】を治したいと心境に変化が出てきました。

以下は、Nさんに書いて頂いたお客様の声をそのまま載せたものです。

職場のストレスから胃の痛みが

おかべ先生のところに通うようになったのは職場のパワハラが原因でした。上司の激しい注意や無理難題を押し付けられ部署替えを希望してもなかなか通りませんでした。

深夜までの残業も続き精神的にもとても疲れていました。とうとう胃もちくちくと痛む時が出てきました。

うつで朝が起きれなくなる

目が覚めてはいるのですが体に力が入りません。こんなことは初めてでした。二時間ほどでやっと動くことができそのまま病院に行くと【うつ】と診断されました。

「少し休みましょう」と言われ診断書を会社に提出するように
指示されました。そりゃ、そうだろうな・・・でも、仕事どうしようと考えていました。

仕事をしながらうつを治したい

あっさりと会社から「良くなるまでしっかり休め」との返事をもらいました。休んでいると体のだるさはかなり取れましたが急に来る動悸やなんとも言えない焦りや気持ちの落ち込みは夕方になるとやってきました。

また、休んで体を何もしないと仕事が気になって逆に気が休まりません

一体どうしたらよいのかわからなくなりました。働いたほうがもしかしたらよいのかもしれないとも考えていました。

整体院おかべに通いながら仕事を続ける

このことを相談するためにおかべさんに予約を取りました。

先生に言われてとても印象的だったのは「働きながら治していくことは出来ますし、男の人はそういう人が多いですよ」ということでした。

他にもいろいろなアドバイスや動悸への対応方法や九時までの朝日にあたることでセロトニンが出るとか歩くことの大切さや男性は亜鉛が体内から失われやすくサプリメントが必須などアドバイスを頂き実行しました

食生活を改善し運動をし、整体を受けるの繰り返しをしていくと動悸や不安感がどんどん楽になっていきました。それを会社に報告する都度に達成感もあり、一層会社に戻りたい気持ちが強くなりました。

休んでから気が付けば三週間経っていましたがとうとう復帰することを主治医からも許されました。かなり早いスピードだったので、会社の上司も驚いていました。

ただ、夕方の不安感や動悸は少し残っていました。が、働きながら整体に通いうつを寛解させることに自信を持っていましたし、気持ち的にもそのほうが良いと判断し復帰を決断しました。

短期間で私がうつを改善できた理由

今思えばただ漫然と休むだけでは頭が全く休まらないと気が付き
おかべ先生のところに通ったことが本当に良かったと思っています。そして早く仕事に戻ろうと決意したことが始まりでした。

何よりアドバイスを守ることが大切でした。ついつい歩いたりするのがおっくうになるときもあったのですが先生の言うベイビーステップ論でほんの一キロでも歩いても良しとしようと思って継続していました。

また整体を受けた時に、肩こりや腰痛だけではなく自律神経を調整するために内臓の動きを良くしてもらったのが一番効いたのではないか?と思ってます。内臓の調整をしてもらうと非常に体が温まり、体が軽くなるので気持ちも楽になるのを感じていました。

先生との出会いも先生のアドバイスも家族の助けもすべてがかみ合ってくれたのが良かったのだと思っています。

Nさまは最後に残っていた夕方の動悸や不安感がより小さくなっている手ごたえを感じているそうです。就労しながら増々症状がより良くなっていることから働きながらうつを治していくことは十分に可能だとおかべは思っています

おかべ

 

 

 

 

 

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岡部あや
大手化粧品メーカー勤務中にカウンセリングの世界に出会う。 カウンセリングや精神分析の研究をしながら、精神と体の両方へのアプローチをしながら整体を行うことが原因不明の不調が改善する近道だと感じ、院長と共にカウンセリング技術と自律神経調整法を開発し、日々研鑽に勤めている。
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