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パニック障害:姿勢と内臓機能低下の関係

岡部あや
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この記事を書いている人 - WRITER -
岡部あや
大手化粧品メーカー勤務中にカウンセリングの世界に出会う。 カウンセリングや精神分析の研究をしながら、精神と体の両方へのアプローチをしながら整体を行うことが原因不明の不調が改善する近道だと感じ、院長と共にカウンセリング技術と自律神経調整法を開発し、日々研鑽に勤めている。
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「先生、猫背が気になります」
「幼いころからこんなに猫背です」

このような相談を受けます。
猫背が気になるのはどうしてですか?

単に見た目がみっともない、恰好悪いと感じているならそれは
少し浅はかです。

猫背であることは、見た目以上に恐ろしい状況を招くことがあります。
肩こり、首コリ、頭痛はもちろん
一番困るのが、内臓の機能を低下させることです。

猫背ごときで内臓機能を低下させることは
想像がつかいないでしょう。

ですが、肩が前に入ってくることで
肺を圧迫し息苦しさを招いたり
右側にある肝臓の硬みを招くことが
多々あります。

肝機能が落ちてくると
だるくてたまらなくて起きれなかったり
集中力が続かなくなります。

ちなみにうつやパニック障害の
自律神経失調症の人は
例外なく肝臓の機能が落ちています。

そのような方は、決まってこう言うのです
「息苦しいです」
「不安感やあせりがひどいです」

不安感や焦りも内臓機能の低下から
来ていることがあります。

元来の性格もあるでしょうが
体の不調があるとそれにも増して
ひどい不安感と焦りを抱いてしまうのです。

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大手化粧品メーカー勤務中にカウンセリングの世界に出会う。 カウンセリングや精神分析の研究をしながら、精神と体の両方へのアプローチをしながら整体を行うことが原因不明の不調が改善する近道だと感じ、院長と共にカウンセリング技術と自律神経調整法を開発し、日々研鑽に勤めている。
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