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【発達障害】発達障害の息子のこと2

岡部あや
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岡部あや
大手化粧品メーカー勤務中にカウンセリングの世界に出会う。 カウンセリングや精神分析の研究をしながら、精神と体の両方へのアプローチをしながら整体を行うことが原因不明の不調が改善する近道だと感じ、院長と共にカウンセリング技術と自律神経調整法を開発し、日々研鑽に勤めている。
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発達障害だとわからなかったころ

うちの子、育てづらいなあ
うちの子、変だなあ
どうしてこんなに子育てが難しいの?

と常々思っていました。

おかべには四人の男の子が
いるのですが、この一人だけ本当に難しく感じていました。

例えば、赤ちゃんの時は一日泣きじゃくり
保育園に入ると癇癪がひどくなり
いきなり暴れだしたり

友達の顔を思い切りかきむしり
顔から出血させて、その子のおじいちゃんが
保育園に怒鳴りこんできたり・・・

今思い出しても気が滅入る毎日を送って
いました。

それでも、小学校になればもっと
落ち着くであろうと楽観視していました。

厳密に書くと、楽観視しないと子供を憎んで
しまい、自分の人生が不幸になってしまうので
無理に思うようにしていました。

後に文献を読んで知ったのですが
発達障害のお子さんを持つ親御さんは(主に母親)
発達障害でないお子さんの親御さんに比べ

約10倍うつ病になりやすいそうです。

当時は、自分の両親と同居していたので
本当に助けてもらえたことで
いらいらしつつも何とか子育てを
していました。

仕事があったのも救いになっていました。

いつか良くなる、と信じて小学校に入学し
大きな事故やトラブルもなく
息子も友人が多くでき、野球もやり始めました。

私との関係は相変わらず良いものでは
なかったのですが、以前に比べたら
怒鳴りあいの数は激減していました。

それは仲が良くなったのでは
決してなく、私が距離を置いたり
余計なことを言うのをやめるように
心がけていたのです。

このスタンスで良いのかな?
とも思いつつ時間が過ぎ
子どもが小学校三年生に
なったとき転機が訪れました。

 

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大手化粧品メーカー勤務中にカウンセリングの世界に出会う。 カウンセリングや精神分析の研究をしながら、精神と体の両方へのアプローチをしながら整体を行うことが原因不明の不調が改善する近道だと感じ、院長と共にカウンセリング技術と自律神経調整法を開発し、日々研鑽に勤めている。
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