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自律神経失調症・うつ・パニック障害は整体で改善します

【スマホ依存】スマホをやめると体に変化が2

岡部あや
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この記事を書いている人 - WRITER -
岡部あや
大手化粧品メーカー勤務中にカウンセリングの世界に出会う。 カウンセリングや精神分析の研究をしながら、精神と体の両方へのアプローチをしながら整体を行うことが原因不明の不調が改善する近道だと感じ、院長と共にカウンセリング技術と自律神経調整法を開発し、日々研鑽に勤めている。
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前回のつづきです

体調が十代のころからすぐれなかった
wさん
お母様のサポートもあり
意味もなくネットサーフィンをしたり

動画を見たりする時間を減らしています

二か月でうつが完治した人も

実は二か月でうつを克服した男性も
同じことをしていました。

彼は、夕方六時以降は調べものがあるとき
以外はスマホをやめていました

二人に起こった変化は?

肩こりが劇的に楽に

二人に共通していえるのは
肩こりが劇的に楽になったことです

年齢も性別も全くちがうお二人なのですが
同時期にスマホを控え

たったの数日で筋肉が緩んできたのです

私自身も驚きました

また、男性が言うには
頭がさえる気がするとのことでした

大脳皮質の疲れがとれ
体のこわばりも取れるので
当然ですね

おかべの次男も落ち着きが

私の次男は軽度のadhdです。
adhdの人はスマホなどに依存しやすい
傾向にあります

その例にもれず彼も何時間もスマホを
いじりソシャゲをしています

長時間スマホをいじった次の日は
非常に態度が悪く汚い言葉を
吐いていました

また、時間の管理ができず
テスト前もゲームをするので

もはやこれはゲーム依存になっていると
判断し、塾へ入れることにしました

成績も散々なものです
それでもゲームの誘惑に勝てません

部活の後に塾へ行かせる
いつも車の中でぶつぶつと不満をぶちまけるので
大げんかをしながら運転しています

ただ、スマホに触れない時間が増えてからは
毎朝ぶすっとして起きてきて
挨拶もしなかったのですが

態度が晴れ晴れしていて
最近は別人のようです

おかべとのけんかの数も
劇的に減っています

ジョブスも子供にはスマホを与えなかった

アップルの創始者もスティーブジョブスも
自分の子供にはスマホを持たせていないと
彼の自伝に書いてありました

そこに答えは出ていますね

非常に便利ではありますが
健康とのトレードオフをしています

スマホ依存だと感じる方の中には
スマホの使い過ぎで親指を痛めていたり

一日中布団の中で
動画を見て過ごして
大学を留年したひとさえもいます

そんな中でも冒頭のwさんの
意志の力、お母様の努力には
頭がさがります

依存を乗り越えた人は
なんでもできる人です

強く強固な意志を持ち合わせていれば
人生が悪くなることは決してありません

私は、人生を良くしたいと
行動する素晴らしい患者様が当院に通っている
ことに誇りを持っています

そして
その人たちの人生を輝かせるために

今日も整体師として働けることに
このうえない幸せを感じています

 

 

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大手化粧品メーカー勤務中にカウンセリングの世界に出会う。 カウンセリングや精神分析の研究をしながら、精神と体の両方へのアプローチをしながら整体を行うことが原因不明の不調が改善する近道だと感じ、院長と共にカウンセリング技術と自律神経調整法を開発し、日々研鑽に勤めている。
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