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自律神経失調症・うつ・パニック障害は整体で改善します

【幸せになる心理学】過去と未来さえも変える技術

岡部あや
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この記事を書いている人 - WRITER -
岡部あや
大手化粧品メーカー勤務中にカウンセリングの世界に出会う。 カウンセリングや精神分析の研究をしながら、精神と体の両方へのアプローチをしながら整体を行うことが原因不明の不調が改善する近道だと感じ、院長と共にカウンセリング技術と自律神経調整法を開発し、日々研鑽に勤めている。
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暑い日が続きますね
朝から30度を過ぎていて日差しが強い

それでも子供たちが部活に行く

その姿を見ると
大会で入賞するしないに関わらず
素晴らしいなと思います

自己受容の度合いは他者受容と比例する

以前は、こんな風に全く思えませんでした

試合で上位に入らなければ努力のうちに入らない
勉強も結果を出してなければ無能
えっ?そんなんで頑張ったとか
満足してるって言えるんだ?

などなど
常に自分を責め立てていた時の言葉を
子供にも言っていました

つまりは
どんな自分でも大丈夫と言う
自己受容度が低いことから
このような言葉を吐いていたのです

今の自分じゃだめなんだ
だから頑張らなければといつも
自分を駆り立てていました

悲壮感たっぷりに頑張るので
部活も勉強もまあまあな
成績を収められはするのですが
いつも心は空虚なまま

もっともっとやるんだ
こんなんじゃダメなんだ
自分はダメ人間だと
今も心の奥から声が聞こえるときもあります

ただ、昔のように
「結果が出なければ無能」の
オールオアナッシング思考に
振り回されることはなくなりました

今の自分でオッケーなんだ
色んなミスもするし
臆病で愚かでもあるけれど
そんな自分でもいいじゃないか

そういう風に思えることが
以前に比べはるかに多くなり
それに比例して
他人の行動も許せる度合いが
多くなりました

これこそが
自己受容=他者受容の形です

他人を許せなかったり
やたら批判やだめおしばかり
しているひとは

自分を愛せていない人なのです

2に続く

 

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大手化粧品メーカー勤務中にカウンセリングの世界に出会う。 カウンセリングや精神分析の研究をしながら、精神と体の両方へのアプローチをしながら整体を行うことが原因不明の不調が改善する近道だと感じ、院長と共にカウンセリング技術と自律神経調整法を開発し、日々研鑽に勤めている。
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