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自律神経失調症・うつ・パニック障害は整体で改善します

【うつ・立川市】念願の仕事復帰ができた男性のお話

岡部あや
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
岡部あや
大手化粧品メーカー勤務中にカウンセリングの世界に出会う。 カウンセリングや精神分析の研究をしながら、精神と体の両方へのアプローチをしながら整体を行うことが原因不明の不調が改善する近道だと感じ、院長と共にカウンセリング技術と自律神経調整法を開発し、日々研鑽に勤めている。
詳しいプロフィールはこちら

ぼくはどうしてもあと5年働きたいんです
定年までの5年を何とかしたいんです

こんにちは、おかべです。
今日、ご紹介する男性はうつを
患ってから10年以上になる方のケースです。

このKさんは、10代のころから何となく
体調が悪く、病院には行かなくとも
背中が痛かったり
だるくて学校に行ったり行かなかったり
していました。

そして、大学生の時に
バイトが楽しくて毎日
深夜まで働いていました。
疲れがたまっていたのも
わからなかったのでしょうか。
そんな時、急に激しい動悸と不安感に
運転中に襲われました。

当時は心療内科というものは
周囲になく、その一回だけの症状だったせいもあり
気のせいだったのだと
思いながら就職をしました。
就職した先は、人間関係は悪くも
なかったのですが長時間労働が続く
会社でした。

二回目の激しい動悸が出た後に
うつ病と診断される

仕事も徐々に慣れ始めて来た三年後に
再び、動悸が出始めました。
忙しさもあり病院にもしばらくいかないで
いると、焦りやそわそわした気持ちが
大きくなり落ち着いて仕事をしていられ
ないほどになってしまいました。

そして、病院に行くとうつと診断されました。

 

薬を飲んで改善に向かっていたが
部署が変わると一転した

責任感が強いKさんは、新しい部署の
慣れない仕事に奮闘していました。
会社帰りに会計の勉強をしたり、
パソコンの教室にも通ったりして
専門外の仕事と向き合っていました。

うつの薬を飲んで症状は
落ち着いてはいたのですが、
なかなか新しい仕事に適応できない
状態に悩み、精神的に追い込まれていくと
やはり薬だけではなかなか体調が
良くならなくなってきました。

何度か薬を変えてみたのですが、
やはり体調や精神的な落ち込みは
深まる一方になり、とうとう休職を
申し込みます。

復職しては休職を何十年と繰り返す

部署が変わり、責任感のつよいKさんは
自分を追い詰めていき、うつもひどくなって
しまいました。

休職を申し出て以来は、
復職しては、給食の繰り返しを幾度となく
してきました。
Kさんはそうする過程で責任感が強すぎる
自分を変えていきました。
が、体調はあまり変化がありません。

時はすでに30年はゆうに過ぎていました。

薬が雪だるま式に増えていく現状を
変えるために整体院おかべに通う

Kさんは、一日に8錠も薬を処方されて
飲んでいました。
薬を飲むと眠気がでたり、頭がぼーっとしたり
していて元気になるために飲んでいるのに
こんなんじゃ、仕事にも戻れないと危機感を覚える
ようになりました。

薬だけではないアプローチの仕方はないだろうか?
とネットで検索していたところ、整体院おかべの
コンセプト「お薬を減らす」を見つけ
整体でうつが少しでも良くなるならと当院へ
通うことになりました。

今まで。「うつ」とだけ診断され
多くの薬を飲んできたKさんが
当院に来て症状を知らされ
とても驚いたことがあります。

それは今まで指摘されたこともない
新しい症状だったので、
驚くとともに、「ああ、今までとは
違う視点で体を健康に導けるかもしれない」と
安堵したそうです。

次回は、Kさんがどのように
改善していき復職していったのか?

今までとの診断とは全く違う視点とは
どのようなものなのかを詳しく書いていきます。

この記事を書いている人 - WRITER -
岡部あや
大手化粧品メーカー勤務中にカウンセリングの世界に出会う。 カウンセリングや精神分析の研究をしながら、精神と体の両方へのアプローチをしながら整体を行うことが原因不明の不調が改善する近道だと感じ、院長と共にカウンセリング技術と自律神経調整法を開発し、日々研鑽に勤めている。
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