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自律神経失調症・うつ・パニック障害は整体で改善します

【パニック障害】息苦しさや焦りや緊張感は背骨のゆがみを治して解決

 
この記事を書いている人 - WRITER -
岡部義昭
自律神経失調症やパニック障害、うつ病の専門家。 心臓が飛び出そうなほどの動悸のクライアントをその場で改善させるなど高度なテクニックを駆使した整体方法を確立している。不眠症の人さえも整体中は眠ってしまうほどに、心地よくソフトな整体技術であるが、確実に症状を改善させているひどいうつ症状を何十年も患ったクライアントを数ヶ月で改善させ、 社会復帰させる実績が多数あり。
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こんにちは、予約の変更があり時間が出来たのでPCに向かっています。今日は立川市から通ってくださってるTさんについて書きたいと思います。Tさんは三十代の女性で保育師さんです。

整体院おかべに来たのは数年前の暑い夏。電車の中の熱気と湿気で動悸が止まらず、過呼吸になってしまって以来調子が悪くなってしまったそうです。仕事場では焦りや緊張感にも襲われるようになってしまいました。焦る必要は全くない穏やかな状況の時でも、です。

また、息苦しさも常にありました。

その症状は、首と背骨の矯正と内臓機能をよくすることで改善することができました。ちなみにおかべは矯正と言ってもぼきぼきと骨を鳴らしたり、痛い施術は全くしません。どうぞご安心くださいね。

息苦しさは首と背骨をきれいにして解決

 

息苦しさの症状は、比較的早めにとれる症状です。頸椎(首の骨のこと)のゆがみをとることで息苦しさは高い確率で楽になります。その理由は、脳幹の動きが頸椎のゆがみがあることで悪くなってしまうからです。脳幹は呼吸を調整している部位です。

また原因は一つではなく背骨のゆがみも関係します。首と背中の骨は一本につながりお互いに影響しあっているからです。

不安あせり予期不安は内臓を動かせば大丈夫

不安と焦りがあるCさんは、予期不安もありました。予期不安は、「またあの症状になるんじゃないか?」とまだその状況になっていないのに不安に駆られて怖くなってしまうことです。

このような症状は、内臓の動きが悪くなっていることで出てくることが非常に多いです。何度も書きますが、大脳皮質と大腸の動きが強い結びつきがあり感情に強い影響があります。大脳皮質は感情や思考を支配している部分だからです。

Tさんの息苦しさと不安感はおおよそ2か月程度で楽になりました。

不安を解消したいならセロトニンを出そう

不安感はセロトニンが体内と脳内からでることで緩和されます。セロトニンは感情や精神の安定に関わる神経伝達物質です。

セロトニンを作り出す方法はいくつかありますが、一番簡単なのは朝日を浴びることです。特におすすめなのは朝のお散歩です。歩くことで内臓の動きもよくなります。軽度な落ち込みや不安感がある方はぜひやってみてくださいね。

それでもあまり良くならない人は

散歩も試してみたけれどもう一押しが欲しい、と言う方はぜひおかべにいらっしゃってください。整体をするだけではなく、ブログでは書ききれないうつやパニック障害に効果のある食事やサプリなどアドバイスをします。

電話受付はお盆の13日から15日も行います

整体院おかべへの予約はこちらからどうぞ

 

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自律神経失調症やパニック障害、うつ病の専門家。 心臓が飛び出そうなほどの動悸のクライアントをその場で改善させるなど高度なテクニックを駆使した整体方法を確立している。不眠症の人さえも整体中は眠ってしまうほどに、心地よくソフトな整体技術であるが、確実に症状を改善させているひどいうつ症状を何十年も患ったクライアントを数ヶ月で改善させ、 社会復帰させる実績が多数あり。
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