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自律神経を整体で整えて人生を変えよう

パニック障害とうつ:のどの違和感が生まれる理由

岡部あや
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この記事を書いている人 - WRITER -
岡部あや
大手化粧品メーカー勤務中にカウンセリングの世界に出会う。 カウンセリングや精神分析の研究をしながら、精神と体の両方へのアプローチをしながら整体を行うことが原因不明の不調が改善する近道だと感じ、院長と共にカウンセリング技術と自律神経調整法を開発し、日々研鑽に勤めている。
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こんにちは

今日は、のどの違和感や飲み込みずらさが
生じてくる原因を書いていきます。

理由1
自律神経が乱れている

自律神経が乱れると唾液が出にくくなります。
いわゆるドライマウスです。
ドライマウスが出ると唾液を利用できないので
喉に食べ物が引っかかるようになります。

また、自律神経が乱れると筋肉が不必要に
硬くなったりします。のどの奥の筋肉が引き締まって
しまうことも原因の一つです。

そしてもう一つ
胃がせりあがってしまっていること
しつこいようですが自律神経が乱れてしまうと
自分の意志で制御できない部分、例えば心臓や
臓器、脈などがわけのわからない動きをします。
胃も例外ではなくいつもある位置からせりあがって
来る時があります。
そのせいで胸がつかえて苦しい感じがしてしまいます。

理由2
薬の飲みすぎ

薬の副作用にはドライマウスがあります。
長年薬を服用していなくても人によっては
すぐに副作用が現れます。
万人に合った薬はありません。その人の体質によって
副作用の出方は違いますし、肝機能へのダメージも違います。

理由3
カフェインの取りすぎ

カフェインも薬同様、肝臓機能を多く働かせてしまうので
疲労を呼び起こし、自律神経を乱れさせます。
事実、当院に来る人たちは過去に、コーヒーや紅茶を
過剰に摂取していた人たちが多く
自律神経失調症の症状を訴えています。

いづれにせよ、
呑み込みづらさ、違和感、ドライマウスは
自律神経を整えることが改善の一番の近道です。

当院の整体は、自律神経を整え
より健康で幸せな生活を送れるお手伝いを
しています。

自律神経を知って、もっと人生を好転させていきましょう

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岡部あや
大手化粧品メーカー勤務中にカウンセリングの世界に出会う。 カウンセリングや精神分析の研究をしながら、精神と体の両方へのアプローチをしながら整体を行うことが原因不明の不調が改善する近道だと感じ、院長と共にカウンセリング技術と自律神経調整法を開発し、日々研鑽に勤めている。
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