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自律神経失調症・うつ・パニック障害は整体で改善します

自律神経失調症の人がコーヒーを飲まないほうが良い理由

岡部あや
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この記事を書いている人 - WRITER -
岡部あや
大手化粧品メーカー勤務中にカウンセリングの世界に出会う。 カウンセリングや精神分析の研究をしながら、精神と体の両方へのアプローチをしながら整体を行うことが原因不明の不調が改善する近道だと感じ、院長と共にカウンセリング技術と自律神経調整法を開発し、日々研鑽に勤めている。
詳しいプロフィールはこちら

自律神経失調症、うつ、パニック障害の人たちの
多くの人たちが共通して好きなものがあります。

それは、コーヒー
あまりにもだるさやイライラの症状がひどい時は
コーヒーはやめてくださいとお願いします。

今日はその理由を書いていきます。

自律神経失調症、
名前はとても有名ですが、実際にはどのような症状なのでしょうか?

自律神経とは、胃腸の働きや心拍、代謝や体温の調節等、
人間が生きていく上で、欠かせない働きをしています。
自分の意志で動かすことはできません。

自律神経は交感神経と副交感神経に分かれます。

交感神経とは、逃走&闘争体制の時に活発になります。

『昼の神経』とも呼ばれます。

本来であれば昼間活発になるものですね。

驚いた時とか、仕事してる時とか、上司に怒られてる時とか、遅刻しそうで焦っている時とかね。
そんな時に交感神経のスイッチは入ります。

逆に副交感神経はどんな時にスイッチが入るかというと、ずばりリラックスしている時です。

安静•休養の神経系統です。
『夜の神経』とも言われます。

自律神経失調症は、このふたつの神経の入れ替えが
損なわれている状態をいいます。

リラックスすべき夜に、
働き続けているといつまでも「昼の神経」が
優位になり

いつまでも体の疲れや修復ができません。
その結果、まずは血管が収縮し、
心拍数が増加します。
血圧が上昇、胃腸や皮膚への血流が減少して、
胃腸や皮膚等の機能が停滞します。

胃腸の働きが弱まり、げっぷが増えたり
食欲が落ちたりもします。

コーヒーに含まれるカフェインはこの交感神経を高ぶらせます。
交感神経が元々優位になっている時にコーヒーを飲むと、
交感神経は更に高ぶることとなり、緊張や興奮が高まりすぎて、
逆に集中力を奪います。

また緊張状態が続き過ぎると、
ピンとはった「緊張の糸」が切れた時、
ガクーンと身体に反動がやってきます。

ストレス•緊張状態の初期は、
活動的、攻撃的、かつ不安感がつのったり、
眠れなかったり、眠りが浅かくてすぐ起きてしまったりしますが、
その状態が過度に達すると「緊張の糸」がプッツリ切れ、
今度は疲労感に襲われたり、
やる気がおきなくなったり、
寝ても寝ても疲れが取れなかったり、朝起きれなかったりします。

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大手化粧品メーカー勤務中にカウンセリングの世界に出会う。 カウンセリングや精神分析の研究をしながら、精神と体の両方へのアプローチをしながら整体を行うことが原因不明の不調が改善する近道だと感じ、院長と共にカウンセリング技術と自律神経調整法を開発し、日々研鑽に勤めている。
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