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自律神経失調症・うつ・パニック障害は整体で改善します

【うつ・パニック障害】イライラが無くなり仕事のミスも激減しました

岡部あや
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岡部あや
大手化粧品メーカー勤務中にカウンセリングの世界に出会う。 カウンセリングや精神分析の研究をしながら、精神と体の両方へのアプローチをしながら整体を行うことが原因不明の不調が改善する近道だと感じ、院長と共にカウンセリング技術と自律神経調整法を開発し、日々研鑽に勤めている。
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50代 男性 あきる野市

今日は、数年前から通ってくださっているWさんのお客様の声を掲載します。Wさんは、うつを十数年前から発症しました。薬を飲みながら働いていたのですが、人間関係が悪化したこともあり症状も悪くなっていきました。

家に帰宅するとイライラを家族にぶつけるようになり、家庭も仕事もうまくいかなくなりました。そんな状況を打破したいと奥様がWさんを説得しおかべに通うようになりました。

そして二年経ったころには、一日に十錠以上も飲んでいた薬の量がゼロになるまで回復しました。

Wさんは腸の動きが非常に悪く、おなかを触ってみると硬くてパンパンの状態でした。内臓調整を繰り返していくと、かなり正常の腸の動きになっていきました。

腸の働きを良くすることで、仕事上でのミスが激減しました。今まではぼんやりして簡単な計算も間違っていたほどでした。

Wさんからのお手紙を以下に掲載しています!

おかべ

 

【うつ】常にイライラし、頭がぼんやりする

私は営業マンなのですが、大切な商談を前にして緊張もしていないのに動悸がしたり、ちょっとのトラブルにも過剰にイライラしてしまいこの数か月は営業成績も落ち込んでいて気分も下降気味でした。

特に困ったのは動悸や息苦しさでこれが仕事場でも出てくるので増々イライラしてしまいました。

ある日、鏡を見てみるとぼんやりしているというか眼球が動いていないような精気を失っている自分の顔を見て【うわ、俺はうつになっているんじゃないか?】と直感的に感じました。

Wさんの周囲にもうつの方がいらっしゃったので、自分ももしかしてと思われたそうです

おかべ

病院に通うも、薬が増えてしまい・・・・

仕事を早退して心療内科に向かい、うつと診断され薬をもらうことになりました。薬を飲むと動悸も息苦しさもうそのように収まり、
安心して仕事をこなしていました。

数週間、経った頃でしょうか電車に乗っているときに非常に息苦しくなり慌てて次の駅で降りることになりました。このころ、取引先とのトラブルもありクレーム処理に一日を使っていたせいもあり

非常にストレスと感じていました。そのせいかな?と思っていたのですが次の日から、動悸が出た駅に近づくと緊張して汗が出てしまうようになり、気持ちも落ち込んでしまうようになりました。

症状が良くないと病院に訴えるごとに、薬が増えてしまい逆にボーとしてしまう度合いがひどくなりました。一番ひどい時は一日に十錠以上飲んでいたのです。

仕事も休みたいのですが、もう有休も目いっぱい使っていて後がなくなっています。仕事をつづけながら体調を良くしようと模索していたときにおかべさんに出あいお世話になることにしました。

家族との関係も悪化し、最悪な状態だった

妻が「ここに行ってみよう」とおかべさんに連れて来てくれたのですが、当時の夫婦仲は最悪でした。私がいらいらを家族にぶつけてしまったからです。妻も藁にもすがる思いだったのだと思います。

今はとっても仲良しのお二人、大変な時期を乗り越えて素晴らしいです

おかべ

初めに先生に「仕事は休みたくないなら、続けて良いんですよ」と言ってもらえたことで気持ちが楽になりました。仕事をしながら体調を治していくことがありがたかったです。

うれしいことにおかべさんに通いだしてから、一か月たったころにはかなり気持ちの面で落ち着きが出てきて、細かい事務仕事もミスが少なくなっていました!

Wさんに行った整体の内容はこちらです

おかべ

そして、体調がよくなるタイミングを見計らって残業もこなせるようになりました。気が付けば、電車も乗れるようになっていてビックリでした。

当初は整体なんかでこんな症状が治るのかな?と疑っていました。でも思い切って飛び込んで本当に良かったです。

仕事は辞めないで!働きながらうつを良くすることができます!

整体院おかべは、働きながらうつやパニック障害を良くすることを人によっては勧めています。仕事から離れてしまうと、逆に職場が気になってしまい気持ちが休まらないとおっしゃる人が大半だからです。

また、職場から離れずに経済的にも安定した状況で当院に通いながらうつを改善していくほうが効率的です。お金の心配をしながらうつを楽にしていくことは難しいことです。

 

 

 

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大手化粧品メーカー勤務中にカウンセリングの世界に出会う。 カウンセリングや精神分析の研究をしながら、精神と体の両方へのアプローチをしながら整体を行うことが原因不明の不調が改善する近道だと感じ、院長と共にカウンセリング技術と自律神経調整法を開発し、日々研鑽に勤めている。
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